SHR等疾患モデル共同研究会について

本研究会は、高血圧、脳卒中、動脈硬化、心筋梗塞、糖尿病、NASH、肥満等、循環器代謝系疾患のモデルラットを開発し、均質でSPF化したモデルの系統保全と維持に努め、遺伝的にも表現形質においても保証された系統を会員である研究者に譲渡する組織として活動しています。

入会案内 分与申込 疾患モデルラット

メタボラット

メタボリックシンドロームモデルラット
(通称 SHR/NDmcr-cp および SHRSP/IzmDmcr-fa の2系統)

(左)やせタイプ:正常レプチン受容体遺伝子
(右)肥満タイプ:レプチン受容体遺伝子変異ホモ型

若週齢より肥満、高血圧を同時発症し、最近話題のメタボリックシンドロームの解析、生活習慣病(高血圧、高脂血症、糖尿病、肥満、脳卒中)の予防治療の研究のため有用。 SHRSPの系(略称SHRSP fatty)は、脳卒中も発症します。

お知らせ

2022/07/04 2022年度総会決議結果を掲載しました。
2022/04/27 疾患モデル通信No.53 巻頭言を掲載しました。
2022/04/14 疾患モデル通信No.52 巻頭言を掲載しました。
2022/01/25 News Letter No.68を掲載しました。
2021/12/07 事務局が移転し、住所、電話/FAX番号が変わりました。
2021/07/20 2021年度総会書面決議結果についてご報告いたします。

ゲノム情報提供について

お問い合わせ

<事務局>

電話/FAX: 075-744-0071

メール: dmcra@j.email.ne.jp