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SHR等疾患モデル共同研究会分与可能系統一覧表 作成年月日 2013年7月19日
 
系統名 別称 SLCにおける
生体維持世代数
(帝切前+後)
ナショナルバイオリソースプロジェクト「ラット」における実施内容
寄託登録番号 国際登録
ILAR
寄託者 特性検査
109項目
遺伝検査
357 SSLP
マーカー
SNPs
SHR/Izm spontaneously
hypertensive rat
stroke-resistant
spontaneously
hypertensive
rat
SHRSR
SPF
(F90+F48)
0193 家森
幸男
♂済
SHRSP/Izm stroke-prone
spontaneously hypertensive rat
SPF
(F94+F35)
0194 家森
幸男
♂済
WKY/Izm   SPF
(F53+F30)
0195 家森
幸男
♂済
SHR.Cg-Leprcp/NDmcr SHR/NDmcr-cp,
SHR/N-corpulent
SPF
(?+F21)
0446    京極
方久
     
SHRSP.Z-Leprfa/IzmDmcr SHRSP/IzmDmcr-fa, SHRSP fatty  SHRSP.ZF SPF
(12+F21)
0447 京極
方久
     
SHRSP5/Dmcr ALR (arteriolipidosis-prone rats), SHRAP (arteriolipidosis-prone SHR), SHRALR/Izm SPF
(F20+F6)
0454 家森
幸男
     
系統名 系統の概略説明:
SHR/Izm 1963年京都大学医学部病理学教室でウィスター京都ラットより選択交配により開発された、その後島根難病研究所・島根医科大学を経て京都大学大学院人間環境学研究科で維持後、1994年よりSHR等疾患モデル共同研究会にて維持。SHRにはB1, B2, CH, CLの亜系が存在し、これはB1系統である。
SHRSP/Izm 1963年京都大学医学部病理学教室でウィスター京都ラットより選択交配により開発されたSHRの中で、脳卒中を発症するAラインを分離し、AラインにはA1-sb, A3, A4の亜系が存在する。この系統はA3系統で、1973年に京都大学医学部病理学教室にて開発後、島根難病研究所・島根医科大学、京都大学大学院人間環境学研究科を経て、1994年よりSHR等疾患モデル共同研究会にて維持
WKY/Izm 1963年京都大学医学部病理学教室で開発されたSHRの親系統。元々京都大学純系動物飼育室で維持されていたウィスター京都ラットと呼ばれていたものの末裔。由来は北海道大学牧野研という。その後京都大学医学部病理学教室、島根難病研究所・島根医科大学、京都大学大学院人間環境学研究科を経て、1994年よりSHR等疾患モデル共同研究会にて維持
SHR.Cg-Leprcp/NDmcr 米国NIHでコレツキーラットのレプチン受容体遺伝子ナンセンス変異がSHR/Nに導入されたコンジェニック系統で1999年よりSHR等疾患モデル共同研究会にて維持。Cgは、Congenicの意味でドナー系統であるコレツキーラットが近交系でなかったので、で命名規約に基づきCgを使用。旧系統名については、米国NIHでの命名法に本来誤りがあった。
SHRSP.Z-Leprfa/IzmDmcr ZFラットのレプチン受容体遺伝子ミスセンス変異をターゲットにSHRSP/Izmに12代戻し交配を行いcongenic系統を確立した。ドナー系統のZukker fatty rat の略称としてはZFとZが使用されているが、短い方がより良いので、ここではZと略している。
SHRSP5/Dmcr 1963年京都大学医学部病理学教室でウィスター京都ラットより選択交配により開発されたSHRより、1973年に京都大学医学部病理学教室にて開発後、島根難病研究所・島根医科大学、京都大学大学院人間環境学研究科を経て、1994年よりSHR等疾患モデル共同研究会にて維持。反応性高脂血症をきたしやすい亜系としてA1-sbより作製されたラインの一つ、ALR は ArteioLipidosis prone Rat の略

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